キノコ

椎茸の駒打ちも終わりました

今日もよい天気でした。春の日差しが眩しく温かく感じました。

そんな中作業も進みました。

今年は数本面白い試みをして見ました。
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普通のホダ木の半分くらいの長さの木に駒打ちを数本してみました。

今までは薪用に使っていました。
せっかく良い部分がただ短いと言うだけでホダ木には使いませんでした。

そこでこんな風にベランダや狭い庭で作れたら面白いかなと思って。
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一年伏せてこんな感じで鉢に入れれば^^。
これは5号に試しに置いてみました。

中々良い感じで。

来年用の試作です。

ナメコは打ち終わりました

今朝は少し冷えた物の天気は先ず先ず。

ナメコの駒打ちをしました。

準備する物は
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専用の刃が付いたドリルとトンカチです。

刃先は
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こんな感じです。

このドリルの太さは8.5㎜です。
駒の生産業者によって違うんですよね、太さが・・・。

間違えると駒が入らなかったり抜け落ちたりです。
要確認を。

ドリルでホダ木に穴を空けます。
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ピッチは10mm~15mm。列間は5cm~7cmくらいです。
ナメコのホダ木は45cm位の長さですから一本に約20個位の駒を打ちます。

打ち終わったホダ木は
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桜が18本に椚が7本。25本打てました。
乾燥しないように藁を掛けて置きました。
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さて明日からは椎茸の駒打ちです。
伐採した場所から作業場に運びました。
Img_0417
写真は運んでいる途中です。
全部で60本余りです。

先日買った駒だけでは足りないので新しく仕入れて来ました。
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右下の360は前回と一緒で中低温性(5~18度)の菌です。
右上は同じ感じの中低温性(8~20度)ですが多少発生温度が高いです。
右上は中高温性(12~22度)。

これで少し収穫時期が延びるはずです。
ただ秋早く出ると害虫にやられる恐れが有ります。

これでホダ木約60本分の駒が揃いました。

明日明後日と2日で打ちたいと思います。
これで上州オフに持っていけそうです。

3月に上州で接木剪定素人講習会(講師は・・・)やります!。

ナメコの駒打ち

椎茸に続いてナメコも駒打ちしました。

ナメコのホダギは

椎茸のホダ木を半分にしました。
太い所もナメコでは使えます。
椎茸は8センチ~15センチ位。
ナメコは何センチでも大丈夫です。
 

 

 
ナメコは椎茸とは違う置き方をします。
上手くいけば今年の秋には収穫できます。
週末にセットします。
 

 

これは路地のヒヤシンスです。
一月は発芽が早いです。
 
去年10月から雨が極端に少なかったのと、
気温が下がらなかったことが影響しているのでしょうか?

 

駒打ち

昨日穴を開けたホダ木に駒打ちしました。

 

袋の中の駒は菌が回って真っ白です。
それを

開けた穴に

打ち込みます。幹と平らになるように。
 
打ち終わった木は

運搬車に乗せて
 
 
この途中で少しトラブルが
 
運搬車のキャタビラが外れて・・・。
 
結局人力で運びました

風通しの良い木漏れ日が当たる場所に置いて

藁で覆っておきました。むしろで覆うとよいのですが手ごろな大きさのが無くて。
 
藁もあるし縄も綯えるし、ムシロ作ってみようかなあ。
昔は冬の女性の仕事でした。
 
この木は来春までこのまま保管です。
 
今年の駒は20度前後で生育がよいとのこと。
去年のは10度~20度。
 
こうやって毎年少しずつ発生温度が違う駒を植えます。
 
収穫期が長く取れますね。
 
4月から7月まで
9月から11月まで(温室に入れればもっと)
 
でも農家ってこうやって来年、再来年の収穫=収入を計画していかなくてはなりません。
しかも上手く出るかどうかはお天気任せ。
 
 

 

とりあえず

椎茸のホダ木に使える部分だけ切り出して上に上げました。

細い所で直径10センチ位です。
太い所は20センチ
これで20本位取れると思います。
 
細い枝(ボヤと当地では言い、焚きつけや消し炭にします)や少し太い枝(まき用)後は後日片付けます。
 
下から上を見上げると

こんなに迫り出していました・・・。
根なのか幹なのか・・・。
 
崩れて根が露出したんでしょうね。
 
右の株の白い部分が跳ねた跡です。
 
これでもう一度根元から切りなおします。
 
落とした下の壁には

白い粉が吹いています。
明礬だと教わった覚えがあります。

椎茸のホダ木を並べました

昨冬山からクヌギの木を切り出して

椎茸の駒を打って寝かせておいた木を

竹林の中に並べました。
朝日が少し当たる場所です。

 

白く見えるのが菌です。
良いまわりだと思います。
 
春には出るかなあ
 
古いホダ木にはこんなのが生えてました

乾燥椎茸状態です・・・。

今日の収穫は

左は栗茸
右下は霜降りシメジ
 
これは美味しいきのこです。
爺が一番好きです。
 
で右上は
 
 
 
松茸
 
 
 
 
もどき
 
 
当地では
 
おじさん、とかオジボと呼びます。
前まで松茸が採れたところに出る茸です。
 
見た目はそっくりなんですが・・・。
香りは無いです。

 
霜降りしめじ。


おじぼ

この頭、そっくりです。
 
今夜は茸鍋・・・キムチチゲ風。

今日も朝から茸採り

今の季節農作業が進みません。

山に行くのに忙しくて・・・

 

今日は先ず本からの転用写真を。

小宮山さん、伊沢さんの本です。

 




 

 

手前のひだが目立つのがオオギタケ
ピンクはアミタケ
黄色はアミハナイグチ
ハナイグチは見えません。こちらではアカンボウとか唐松リコボとか呼んでいます。
 
 
美味です。秋の味です。

今朝も茸取り

少し雨が降っていましたがいってきました。

収穫量は昨日の10倍位。掛かった時間は約2時間。

左が昨日の。右が今日。
場所が違うからこれは当たり前です。
ゴミがついたまま水から茹でていきます。
35度前後で一度火を止め少しかき混ぜ水を捨てて又水を入れゆでます。
 
あらら。不思議
 
黄色い茸が紫に

これが網茸の特徴です。熱が通ると色が変ります。

これは袋に入れ冷凍です。
茹で汁も一緒に。一度に使う量で分けてあります。
 
 
もう一鍋作りました。
こちらは
 
瓶詰めで保存します。
瓶を煮沸消毒して

瓶に茸を入れて沸騰させます。
このときかるく蓋をしておきます。

待つこと15分。瓶の汁も沸騰しているのを確認したら30秒我慢して蓋をきつく閉めます

全部で4瓶出来ました。
 

もちろん茹でたては

醤油で食べました。美味しいです。

 

茸が出始めました

今朝新聞に『松茸が取れました』と。

で雨の中様子を見に行ってきました。雑茸ですよ。『松茸山』の権利はもう少し様子見てと。

本当に出始めで小さいのが何本か

ハツタケです。出汁用です。食感はざらざらしてます。

煮物の出汁にします。
 
 
これは『リコボ』と当地では呼んでいます。

傘の裏がスポンジ状です。
茹でて下し大根で醤油掛けて食べます。
汁や鍋の具にも最高です。
 

 

たった5本ですが今夜頂きます。

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